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ハイジュエリー工房を背景としたライフジュエリーデザインチーム

 

山梨県甲府市は日本随一のジュエリー産地として古くから栄え、水晶研磨を はじめとした専門職人が代々家業としてジュエリーを作り続けてきた場所です。 nokimが創られているworks Kは特にハイジュエリーに特化して制作を 行ってきた由緒ある工房です。

 

「宝石の持つ力は、長い年月をかけて自然が生み出した美しさもありますが、さらに素晴らしいことは、人として最も大切な愛や絆や優しさといった人の想いを伝えてくれることだと思っております。 私達ジュエリーメーカーとしての最大の使命は、身につけてくださる人の事を思い描き、石や金属の持つ美しさを、ただひたむきに活かす努力を積み重ねることだと思っております。そのために、日本国内においてジュエリー製作に携わるデザイナー、職人をはじめとした全てのスタッフが連携し、日本人の持つ技術力やデザイン力を最大限に活かして、メイドインジャパンジュエリーとして世界に誇れるジュエリーをつくりたいと考えております。」

 

 専門職人3人と機材が揃う精鋭の工房

 

ハイジュエリーと普通のジュエリーの違いとは?

素材を知り、輝きを知り、厚みを作る。
立体成形職人 小澤氏
「2Dで描かれた新しいジュエリーのラインや世界観を受けて、それを立体にするのが自分の仕事だが、ジュエリーは、つける人の体のラインとの関係、金属の特性、石との関係を経験の中からバランスを見出すことが大切。 たとえば、デザイン画の時点では平面に配置されているダイヤだが、輝きのレイヤー、肌の上での輝き、石の重み、支える金の光沢を考えたときに、実際は0.レベルの 高低差をつけたりする。その緻密なこだわりこそがハイジュエリーたる所以で、これは先代たちが積み重ねてきた経験や技を継承しているからこそできること だと思う。」
ラインを描き、光を与える 磨き職人。
木村氏
「磨き、というと綺麗に輝かせるようなイメージがあるかと思うが、自分の仕事としてはデザイナーが描いた世界観、小澤が作り出した立体を受け、磨きという技術を使ってジュエリーのラインを描いているようなものだと思う。たとえば、平面が美しいリングであれば、エッジは丸みを帯びてしまうと 輝きがまろやかになってしまう。シャープな光を手に入れつつ、肌あたりが良い角度で仕上げることはとても難しいが、そんなこだわりが明らかに普通のジュエリーとは違った美しさを保証してくれる。」