素材について

【 なぜK14なのか 】
K14は日本で一般的に使われているK18に比べて金の含有率が低い貴金属です。K18は金の割合が75%(18/24)ですが、K14は約58%(14/24)です。
そんなK14の一番のメリットは硬度になります。K18に比べて頑丈で傷つきにくいので、日常使いのジュエリーとして欧米では人気の地金として多用されています。普段にお使い頂きやすいよう、気兼ねなくお楽み頂けますよう nokimではK14を用いてジュエリーをお創りさせて頂いております。


一方、K14のデメリットは変色についてです。K18に比べて金の割合が少ない分、少しだけ変色が進みやすくなります。ただ、使い方や保管方法によっては、K18でもK14でも変色の可能性はあります。大切なのは、汗をかいた後には拭き取って頂く、直射日光に当たらないところで保管して頂く等のケアをして頂くことだと考えております。色合いの経年変化を楽しんで頂くのも良いかと思いますが、クリーニング、新品仕上げ等の対応もさせて頂いておりますので、お客様と一緒にジュエリーを楽しむ時間を共有していけたら幸いです。


K18でのお創りをご希望される場合は、対応させてい頂きますのでお問い合わせください。まずは、お見積りさせて頂きます。

【 ブライダルでのPt950、K18対応について 】
nokimの結婚指輪に使用しているPt950(950/1000)はプラチナの純度が95%のプラチナです。プラチナは非常に柔らかい金属ですので、日本においては、10%の割金を混ぜて強度を増したPt900(900/1000)が広く使われています。海外ではPt950が広く使われていますが、これは、プラチナの広報機関であるプラチナギルドインターナショナルが、プラチナジュエリーの国際基準をPt950以上と定めているからです。


nokimの結婚指輪では、特別な割金により通常のPt900以上の硬度を持つPt950を使用しています。長く、お二人に寄り添える結婚指輪であって欲しい、そんな想いから、純度が高く、強度も強い、このプラチナを使用しております。


nokimの結婚指輪はK18の対応もしております。結婚指輪は1年365日常時ご着用していただきたいと想っております。その為、少しでも変色を抑えることから、結婚指輪に関しては、K14ではなくK18を推奨させていただきます。
上記をご理解いただいたうえで、K14でのお創りをご希望される場合は、対応させていただきますのでこちらからお問い合わせください。

まずは、お見積りさせていただきます。