京都新風館

7月16-19日。毎年の恒例となりつつありますが、nokimの職人とともに伝統工芸の水晶彫刻 詫間宝石彫刻が京都新風館にてポップアップを行います。

nokim 2026のテーマは

a part of...

その人の一部になっていくジュエリー

身につけていることを忘れるほど、肌に馴染み、私の一部になるジュエリー。
ふとした仕草まで美しく変えていく。
飾るためのものから、私を愛しむためのものへ。

身に纏っていただいたときの着け心地や、画面越しではお伝えしにくい繊細な感覚。そういった細かな部分を含め、実際にnokimを手にとっていただける貴重な機会です。

今回もnokimの職人に実際にnokimをどのように仕上げていくのか、職人の生の声を聞いたり、仕上げや創りの相談をしながらお客様のご要望にお応えする、セミオーダーも行えます。また、お持ちのnokimの新品仕上げについても承っております。(今回のPOPUPでは、工具に限りがあるため、お預かりいただくこともございます。)

また、Webに掲載していなかったり、今回に向けてお創りしているシリーズもご用意させていただく予定となっております。

皆さまに楽しんでいただける空間になるよう、準備を進めておりますので、お時間ございましたら、是非お立ち寄りくださいませ。

 

 詫間宝石彫刻
宝石のまち甲府で受け継がれてきた伝統工芸の技術。原石の中に風景や美しさを見出し形を作り、オブジェからグラス、身につけるものまで幅広い石の美しさを描き出す詫間宝石彫刻。
同じ山梨県でジュエリー産地の伝統と技術を引き継いできたnokimの職人と詫間宝石彫刻はともに、先代から家業を引き継ぎ、その事業を継承しています。
今回は、そんな詫間宝石彫刻とともにポップアップを開催します。

詫間宝石彫刻(@takumagemcarving) | Instagram

たくさんの方とお会いできるのを楽しみにしております。


開催要項

日時:7月16日(木)~19日(日)

時間:16日 12:00 ~ 20:00
   17日 11:00 ~ 20:00
   18日 11:00 ~ 20:00
   19日 11:00 ~ 19:00

最終日は19時までとなります。

場所:京都新風館POPUPスペース

   〒604-8172
   京都市中京区烏丸通姉小路下ル場之町586-2